「そば切り」の版間の差分

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2016年9月6日 (火) 00:19時点における最新版


概要[編集]

そば切り
長:45cm 刃巾:9.5cm 刃長:32cm
そば切り(そばきり)は、小麦粉にたくさんのそば粉を加え、山芋、海藻、卵などをつなぎとして、捏ねて伸ばし、細く切って食べたもの、ざるそばやかけそばのような麺状になったものを「そば切り」という。
写真の包丁は「そば切り」と呼ばれるそば包丁である。
日本のそば栽培の起源は5世紀頃といわれ、それから千年以上を実を丸のまま食べる「そば米」やそば粉をお湯でこねた「そばがき」として食されてきたが、江戸時代中期からいわゆる「そば切り」となったようで、歴史は意外に浅い。
そば包丁は蕎麦を切る為の専用の包丁である。使いかたも普通の包丁とは少し違い、そば包丁は持ち手の下にも刃がある。
また、刃は片刃となっているものが多い。普通の包丁は両刃であることが多い。

別名[編集]

  • そば切り包丁(そばきりぼうちょう)
  • そば包丁(そばぼうちょう)





関連項目[編集]