「祝籠」の版間の差分

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<big>祝籠(いわいかご)</big>[[File:iwaikago1.JPG|右|300px|祝籠(いわいかご) 長55cm×幅42×高51cm]]
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祝籠(いわいかご)は、祝い事や神事関係で、結納の品や神社のお札などを収めて運ぶ籠。<br>
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'''祝籠'''(いわいかご)は、祝い事や神事関係で、結納の品や神社のお札などを収めて運ぶ籠。<br>
 
2つで1組(1対)とし、[[担い棒]]で担いでいた。<br>
 
2つで1組(1対)とし、[[担い棒]]で担いでいた。<br>
 
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2016年6月23日 (木) 04:17時点における最新版


名称[編集]

祝籠(いわいかご)
祝籠(いわいかご)
長55cm×幅42×高51cm





概要[編集]

祝籠(いわいかご)は、祝い事や神事関係で、結納の品や神社のお札などを収めて運ぶ籠。
2つで1組(1対)とし、担い棒で担いでいた。

よもやま話[編集]

  • 結婚式の時、花嫁道具として、長持ちなどと一緒に持ってきているものである。
そのため、その時しか使わない記念すべきものであるため、捨てるわけにもいかず、蔵の中や屋根裏部屋に保管され、意外と残っている民具のひとつになっている。
広実敏彦 (トーク) 2016年6月22日 (水) 11:13 (JST)

関連項目[編集]