風呂釜

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名称[編集]

風呂釜(ふろがま)


概要[編集]

風呂釜(ふろがま)径76cm×高64.5cm
風呂釜(ふろがま)径80cm×高62cm


風呂釜(ふろかま)は、鉄で作った浴槽である。釜の下から直火でお湯を炊き、敷板を敷いて入浴する。。

別名[編集]

五右衛門風呂(ごえもんぶろ)

よもやま話[編集]

大型の鉄釜で直接下から火を焚いて沸かしていたため、周りが高温になってしまう。そのため、踏板の上に乗り、バランスよく沈めて、周りの鉄に触らないように、しゃがみこんで湯につかる。子どもには、難易度が高い。 しかし、なぜか、直火でのお湯は、電気温水器などのお湯に比べて、体の芯まで温まるような気がするのは、筆者だけだろうか。

戦国時代、石川五右衛門が豊臣秀吉に、かまゆでの刑にさせられたのが、大釜なので、五右衛門風呂とも呼ばれていた。

「hirozane」

関連項目[編集]