風呂桶

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名称[編集]

風呂桶(ふろおけ)



風呂桶(ふろおけ)
長77.5cm×幅68×高85cn

概要[編集]

風呂桶(ふろおけ)は、木で作った浴槽である。横にある炊き出し口に釜がつけられていてそこで、お湯を沸かしていた。








別名[編集]

湯桶(ゆおけ)

よもやま話[編集]

家庭に木製の風呂を置けるのは、かなり裕福な家だったのだろう。
一般庶民の家庭に風呂が付出したのは、昭和30~40年ごろであった。
その頃は、風呂釜と呼ばれる大型の鉄釜で直接下から火を焚いて沸かしていた。

広実敏彦 (トーク) 2016年6月24日 (金) 10:28 (JST)

関連項目[編集]