「桶型」の版間の差分

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(別名)
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*[[貯水桶]](ちょすいおけ)
 
*[[貯水桶]](ちょすいおけ)
 
*[[斗桝]](とます)
 
*[[斗桝]](とます)
*[[桶型]](おけがた・おけかた)
 
 
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2016年6月17日 (金) 01:50時点における最新版


名称[編集]

桶型(おけがた)
桶型(おけがた)
全長16.5cm×幅4.5cm他
9個セット


概要[編集]

桶型(おけがた)は、を結う榑(くれ)に当て、その曲面の榑と榑が接する側面の角度を測るために、杉の薄板で作った定規。



別名[編集]

  • 型定規(かたじょうぎ)
  • 正直(しょうじき)
  • 樽用定規(たるようじょうぎ)
  • 榑の型(くれのかた)



よもやま話[編集]

 

桶屋は、桶の数だけ桶型をそろえていたらしい。 
桶型のことを、『正直』と呼んでいたらしい。少しでも嘘をつく(手を抜く)と、桶は完成せず、水漏れなどの原因となる。 
だから、『正直』と呼んで、正確にやること、また、正確にやっているというプライドもこの言葉から感じられる。 

広実敏彦 (トーク) 2016年6月14日 (火) 12:27 (JST)



関連項目[編集]